「お父さん、ちょっと・・・。」と呼んだのはウチの娘
なんだろう?と思い近づいてみると何やら鞄の中をガサガサやりながら
何かを取り出した。
「ハイこれ。」
なにこれ?
と思いながらリボンの付いた細長いものを受け取ると
「チョコあげる」
「?」
!!
そうか!バレンタインデー!!
全然頭の中になかった
おまけに、友達からも預かったとの事でもう一個手渡された
不意をつかれたのと、手渡す時の何とも言えない
やりにくそうな仕草に思わずニヤリとしてしまった
俺の口から出た言葉は
「ありがとうございます!!」と大きな声。
自分でもびっくり!の返事
いつものくせか、昨日までの騒ぎの中
よく使っていた言葉だからなのか
よくわからないが思わず出た言葉だった
今朝方起きてみると
机の上においていたはずのチョコレートが
包みを破られ散らばっている。
? ? !!!
下の子がなんとあけて食べていたのでした
いろんなオチがあるもので
まさかこんな事になっているとは・・・
とりあえず食べておけば良かった・・・
世はまさに弱肉強食。
油断のならない世の中である
ありがとうございました!そして
すみませんでした!いろいろありましたが今回の雪あかりにたずさわり
たくさんの人に助けられ支えられた事を痛感いたしました。
様々な人の思い、様々な事を巻き込みながら
出来上がっていくイベント
苦渋の決断、そして有志による運営
そしてそれに答えてくれた地元の人々
志学への強い気持ちをあらためて感じることも出来ました
地域づくりは人づくりなどという言葉があります
こういうイベントを繰り返す事たびに
「オモイ」は人から人へつながり大きな力になっていくと実感する
与えられるものになれていた状況から
与える側になれる。何かしたい、自分にも出来た
という感覚が参加してくれた人たちのか表情からも見てとれる
まだまだ、課題の多い志学ですが
地域に灯った小さなアカリを大きくするお手伝いが出来ればいいなっと思っています
今回のイベントに於いて
ご尽力いただいたすべての方に感謝申し上げます。
そして、期待していてくれたすべての方々にお詫び申し上げます。
ありがとうございました!!
すみませんでした!!
今年もやります!
ということで何をやるのかというと
さんベ志学の雪あかりそう去年、やったあのイベントです。
去年の様子今年は雪あかりのブログを見ていただくと分かると思いますが
お金掛かってます。
なんとチラシとポスター作っちゃいました。
お金使っちゃった分
もととらねばと
あちらこちらにお願いに回りポスターとチラシ置いて回ったりと
なんかいろいろ、あれやこれやとやってます
ほとんどの新聞
地元のケーブル銀山テレビなど
今回のことを取り上げていただき感謝感謝でございます。
しかし、取り上げられるたびプレッシャーは高まり
いろいろ申請しなければいけないとこも多いし
地元の方との打ち合わせなど
詰めないといけないとこがあり
まだまだバタバタしそうです・・・
まして今年は大雪
去年は雪が足らないと心配していたが
今年は降り過ぎでどうしようかと頭が痛い
会場にある80cmの雪このままという訳にはいかないだろうし・・・
う〜ん
どうしたらいいでしょう?
なんかいいアイデアありません?
う〜んどうしよう
ホントに良く降る。
毎朝駐車場の雪掻きをしなくてはならない
う〜んいつまで続くのやら・・・
今日は志学でも屋根の雪下ろしをする家があった。
屋根の上は降っては融けの繰り返しで
下は氷状態で見た目以上に重そうな雪
表面はふわふわの雪が新たにに20cmぐらい乗っているので
見た目は1m以上に見える
雪を下ろす場所が道路のすぐ横ということもあり
作業の人も慎重に作業している様子
除雪の方も大変みたいで
夕方5時30分頃まだ終わらない様子で
ブルドーザーが黄色いパトランプをまわしながら
作業しているのが積み上げられた雪の山の切れ間から時々チラチラしている
雪を普段目にしない人は
志学に来ると雪の壁に驚くのでは
東北の方に行かなくても雪国体験ができますよ!
ウチの家でも
昨日かまくらを作った
屋根からの雪が1m30cmは積もっていたので
穴をあけただけなのだが
子供なら座れるぐらいのかまくらが出来上がった
正確に言うならトンネルかもしれないけれど・・・
まー、なんにしても喜んでいるのは子供たちだけかもしれない

足下にトンネルを作った
雪に埋まったBSアンテナ 例年2回ぐらい掘り出すが今年は早3回